保育理念

おはなのようにわらい、
ことりのようにうたい、
こりすのようにあそぶげんきなこども。

国の保育方針に沿って、養護と教育が一体となり、豊かな人間性、創造性をもった子どもを育成することを目的とし、
延長保育、一時保育、子育て支援などを通じ、地域のニーズに応え、愛される保育を目指してまいります。

保育の目標

○のびのび園庭、公園遊び、夏は水遊びなどを通じ、健康な身体(元気な子ども)、自主・協調(仲の良い友達)といった社会基礎を培う。
○動・植物の飼育栽培の体験を通じ、生命の大切さ、豊かな感性、思いやりのある心を育てる。
○食事、排泄、睡眠、着脱、健康などの正しい生活習慣を、日々の保育の中で繰り返し行うことで、自立の芽生えを養う。
○専任によるリトミック、造形活動、英語で遊ぼう、スポーツチャンバラ、ダンス、体操など豊かな体験を通じて、情操、思考力、表現力を培う。
○安全な食材(生活クラブ・太陽食品)での栄養士による自園献立作り、完全給食により、バランスの取れた食事を取り、食に対する興味を持つ。
○幼児よりおやつ作りを自分達ですることにより、作って食べる喜びを知る。

保育の基本方針

○子供の健康と安全を基本に、園と家庭の連帯を密にし、保護者の協力の下に養護と教育をしてまいります。
○子どもが健康で情緒の安定した生活ができる環境を整え、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図ります。
○豊かな人間性、創造性をもった子どもを育成します。
○乳幼児などの保育に関する要望や意見、ご相談に際しては、誠意を持ってお応えし、公的施設としての社会的責任を果たします。

全体の計画

全体の計画は保育所保育指針に沿って立てています。

0,1,2歳児にあたっては、クラス全体的な計画を基に年の計画を立てます。
その中でそれぞれ個人別の月案を立てて、週案、日案を具体的にして実行し、個人別の日々の記録・チェックシートなどを用いることで一人一人の子どもの成長を促し、
日々の生活の安定をはかるよう保育しております。
個人面談、または個人でのご相談があれば開示します。

幼児クラスにあたっては、クラス全体的な計画を基に年の計画・月案・週案・日案を具体的に予定し、日々の記録、個人別チェックシートなどで
一人一人の子どもの成長をしっかりと把握し、園外からいらっしゃる講師の先生方と連携をはかり、地域の実態、家族状況、保護者の意向、保育時間を考慮して保育しております。
個人面談、または個人でのご相談があれば開示します。